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700Cから650Cへ、Dolan Micros投入

time 2018/08/20

700Cから650Cへ、Dolan Micros投入

中華カーボン1号、中華カーボン2号と乗り継いできましたが、中華カーボン2号で大型サドルバッグを使うようなライドをするようになり、身長が低い身としては一番小さいフレームで何とか乗れていてもサドルが低くてタイヤとのクリアランスが狭く、大型サドルバッグが干渉するという問題が出ていました。
最初に買ったアピデュラの大型サドルバッグは完全に無理、次に買ったR250の大型サドルバッグの小さ目は何とか取り付ける事ができましたが、それでも走行中の振動でズレてくるとタイヤと当たるのでラッシングベルトなどでサドルバッグを引き上げる感じで使っていました。
何とか使っていたのですが、走行中にズレでタイヤが当たってる事に気づかない事も何度かあり、大型サドルバッグが削れ始めていい加減、辟易としてきたので、何とか根本解決をしようと思いました。


PDWのBindle Rackというものも紹介してもらい、これはいいと思いましたが残念ながらエアロシートポストなので取り付けできず・・・
前々から漫画「のりりん」で知った650Cが気になっていたので、本格的に調査開始。
ホイールとフレームさえ入手できれば良さそうです。
タイヤ、チューブはほぼ固定の銘柄になりそうな感じ。
たまたま中華カーボン2号で使っていたコンチネンタルのGrandPrix 4000 S2の650C版があったので、それを使う事にします。

フレームはBOMA、FELTを知っていましたが、いい値段するので他を調査。
クロモリホリゾンタルのフレームと、Dolanというトラックフレームをよく作っている海外のメーカーからもMicrosという650Cのロードフレームが出ていました。
Dolanのフレームはカーボンで、お値段もそれなりだったので、それを買う事にしました。

次にホイール、Wiggleで買えるPro Lite – Bracciano 650Cが定番なんでしょうか?
前後1444gで4万円後半とコスパが良くすぐ売り切れるそうで、次の入荷予定は9月下旬・・・
さすがに待てないので他のホイールを探しましたが、どれも重いか高いか・・・
仕方ないので、ホイールだけは再び中華、38mmディープで1330gの4万1千円。
650Cホイールは700Cホイールより1割ぐらい軽くなるそうなので、同じ品質で700Cのホイールなら1400g後半でしょうか?
38mmの高級ホイールに比べると少し重い感じですね。
フレーム、ホイール、タイヤなど以外は全て中華2号からの流用です。

EMSの配達時間などトラブルが少しあったものの、無事受け取り。
組むところは割愛します。

組んでる最中に試しに大型サドルバッグを取り付けてみました。
かなり余裕が出来ました。

650Cになり、メリットばかりではなく、デメリットもいくつかありました。
そのうちの1つが、GTローラーの長さが合わなくなり、一番短くしても長すぎてタイヤがローラー2本の上に乗らないという・・・
そのうちGTローラーにドリルで穴開けします。

完成して試走へ。
問題のもう1つが、フレームサイズが小さいのでシートチューブにボトルケージがつかない(ダボ穴がない)という事です。
苦肉の策として、以前買ったサドル後にボトルケージを2本つけれるステーの取り付け。
ただし、これをやると大型サドルバッグがつかなくなるという・・・
どうしよう。

近所のベニカンまで。
違いは・・・分かりません(^^;)
完成車重量は1kg近く軽くなって、7.1kgになったんですが、よく分かりません。

帰宅して、その日のうちに盆で帰省しました。
ラックの微調整も必要でした。

翌日、せっかくなので地元姫路から生野市にある銀山湖まで行ってきました。
出発は昼、どんどん暑くなっていきます・・・

生野峠。
銀山湖までは上り基調で、たまに7%ぐらいの坂(not 山)がある程度でした。
水休憩が多くなります。

生野銀山をスルーし、銀山湖到着。
右に見えるのは生野ダム。

昔、銀山湖か干上がって廃墟が姿を現したとこを見たような気が・・・

ここのすぐ左にレンタルボートがあります。
子供の頃に乗りました、多分。

銀山湖に来た目的の1つ、何年か前に神大ラリーに出場した時に、銀山湖外周路をスペシャルステージとして設定されたので、そこを久しぶりに通ってみようかと・・・

しかし残念ながら通行止め。
調べてみたら土砂崩れっぽいようでした。

仕方なく来た道を戻りました。
銀山湖の近くには他にもスペシャルステージに設定された多々良木ダム、黒川ダム、太田ダム、砥峰高原→峰山高原の間、峰山高原の下り、などいくつかありますが、今回は寝坊して昼に出たので、また次回。
この後、帰宅して2時間後に姫路に住んでる知り合いの方と一緒に40~50kmほど走りに行ってきました。
翌日、母親の地元の島に自転車を持って行く予定でしたが、天気が微妙そうなので今回は断念。
正月に持って行きますかね・・・


大型サドルバッグとボトルケージ問題ですが、サドルバッグスタビライザーというものを見つけたので買ってみました。
サドル後にボトルケージを取り付けれるのは変わらないのですが、ボトルケージの向きが後ろではなく横向きになり、大型サドルバッグをステーの間に通す事で自転車を振っても大型サドルバッグがほとんど揺れないという製品です。
これで解決かな?

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かいわれ

兵庫県出身、京都府在住 趣味は自動車競技、ロードバイク、ウェイトトレーニング、写真、星の観測、キャンプ
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