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中華カーボンフレームのロードバイクを組みました

time 2015/05/20

4月頭頃にアリババで注文した中華カーボンフレームのロードバイクが先週完成しました。
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買ったのはSynergy Sportsという中国メーカーのSFR115-Dというフレーム。
ディスクブレーキ教の信者なので、ディスクブレーキ対応フレームです。
検索してみてもこのフレームを使っている人はいないようで、いわゆる定番の中華フレームではないようでした。
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他にハンドル、サドル、50mmのリム、ボトルケージも同じメーカーのカーボン製を注文しました。
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リムは50mmにするか88mmにするか悩みましたが50mmを選択。
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メンドクサくて塗装する気は最初からなかったので、表面加工は全部3K光沢にしました。
フレームだけは3K光沢だと納期が45日かかると言われたのでUD光沢に変更し、GW前に無事届きました。

リムだけ買うとホイールは手組みなので、ハブも探しました。
11速のディスクブレーキ対応ハブはシクロクロス用のFH-CX75を使う事にしました。

ブレーキキャリパーはロード用のBR-R517。
油圧ディスクは高いので機械式ディスクを選択。
レバー比は新スーパーSLRです。

コンポーネントは105とアルテグラ悩んでアルテグラにしました。
ディスクブレーキなのでブレーキ周りのパーツは不要なのでコンポ一式セットではなくバラバラに注文する必要がありましたが、注文しようとしたのがちょうど値上げ発表後だったらしく、Wiggleではいくつかのパーツが売り切れていたので他で探してみたところ、Merlin Cyclesという海外のサイトで安く注文できました。

タイヤはシュワルベワンをWiggleで、サイクルコンピュータはGarmin Edge 510で、これもbikeinnが安かったです。
送料の事を考えても、国内で買うより海外で買った方が安い場合が多かったです。

一通りパーツが揃ったところで組み立て。
まずは中華カーボンに力を加えてミシミシ変な音がしないか確認。
とりあえずはダイジョウブそう・・・

ヘッドセットの下玉押しをフォークに圧入する作業はなくて、切れ目のある輪っかを手で押し込むだけでした。
次にボトムブラケットとクランクの取り付けた後、フォークをフレームに通してシートポストとサドルの取り付け。
前後に通勤車のタイヤを仮で取り付けて、実際にサドルに跨ってシート高さの調整。
シートポストが長すぎてフレーム内で干渉してるのでシートポストを大体の長さでカット、サドルの高さを調整し、その高さに合わせてハンドルの高さも調整、余ったコラムもカット。
フレームはこれぐらいで一旦置いて、次にホイールの手組み。

スポークはリムとハブが届いた時にスポーク長を計算して注文しておきました。
今回は266mmが28本と268mmが28本。
組み方は3クロスでディスクブレーキ用の組み方があるんですが、通勤車もディスクブレーキなので何も考えずに通勤車のスポークの組み方を丸々パクりました。
縦振れ、横振れ、センター、横振れ、センターと無限地獄に陥りそうになりながらも案外面白かったです。
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横振れは多分1mm未満になったと思いますが、ディスクブレーキなのでキャリパーブレーキよりも振れに対しては許容されるそうです。
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前後ともホイールが組み終わり、とりあえずフレームに仮で取り付けてみると、どうやらディスクローターの径が合わない。
通勤車はインターナショナルマウントの160mmなんですが、フレームが対応していたのはポストマウントの140mmでした。
キャリパーはポストマウント対応なので、ポストマウント→ポストマウント対応のアダプタは160mm→203mmしかなかったのでそれを購入し140mmのポストマウントに取り付けると、180mm径に対応する位置になりました。
素直に140mmのディスクローターを買えばいいんですが2枚で1万円近くもするので、180mmのディスクローター2枚とアダプタ2個で4000円ぐらいでした。

ディスクローター径も無事合い、ホイールにチューブとタイヤを装着し、残りはブレーキとシフトワイヤーの取り回しです。
ハンドルとフレーム、共にケーブル内蔵なのでなかなかメンドクサイ。
ブレーキアウターケーブルはすんなりハンドルの中を通ったんですが、シフトアウターケーブルは中で急に曲がってるらしく、なかなか通らない。
仕方ないので、アウターケーブルをハンドルに挿した状態で使わなくなったインナーケーブルを通し、インナーケーブルを思いっきり引っ張るとアウターケーブルがズルズルと出てきました。
フレームの方はあらかじめ通してあるチューブをガイドにしてアウターケーブルを通していき、中を通って出てきたところでチューブを引き抜き、インナーケーブルを通して完了。
こっちはシフトケーブルはアウターケーブルがSTIレバーからフレーム内への入り口と、出口からディレイラーまでの部分的なのに対し、ブレーキケーブルはアウターケーブルも全部フレーム内を通ったので、ブレーキケーブルの方がメンドクサかったです。

ケーブルの取り回しも無事終わり、チェーンの取り付け、ディレイラーの取り付け、調整も終わり、とりあえず走れるようになりました。
試走時にサイコンのテストもしようと思ったんですが、ハンドルがステムと一体型のエアロ形状で、ハンドルの上部がすべて平べったいのでサイコンやらライトのステーが付けれない・・・
サイコンの方はゴムで取り付けるステーが付属してましたが、取り付けてみるとゴム伸びすぎでそのうち千切れそうな感じ。
どうしたものかと思いネットで調べてみると、コラムに取り付けるタイプのステーがあるので、ライトもサイコンもコラムのステーに取り付ける事にしました。

試走して何となく大丈夫そうだったので、バーテープを巻いて完成。
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通勤は今までの18.5kgの鉄下駄号のままですが、週末だけこの自転車に乗る事にします。

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かいわれ

兵庫県出身、京都府在住 趣味は自動車競技、ロードバイク、ウェイトトレーニング、写真、星の観測、キャンプ
多すぎて何が何だか・・・

イラスト:霜月むいかさん



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